<Header>
<Author: 無名氏>
<Title: 春怨>
<Format: 五言絕句>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 伊州（いしう）の歌（うた）　其（そ）の二（に）>
<BookPage: 229>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
打起黃鶯兒，
莫教枝上啼。
啼時驚妾夢，
不得到遼西。
<End Poem>
<Translation>
うぐいすをおいたてて、あの枝で啼かさないでおくれ。あれが啼くと、あたしの夢がさめて、あのひとのいる遼西に、行けなくしてしまぅから。
<End Translation>
<Formatted Translation>
うぐいすをおいたてて、
あの枝で啼かさないでおくれ。
あれが啼くと、あたしの夢がさめて、
あのひとのいる遼西に、行けなくしてしまぅから。
<End Formatted Translation>